講義3:ドS講義
キレッキレ、鋭過ぎ、攻撃力ありすぎなな上野千鶴子教授による講義。とにかく言葉のキレ味が最強過ぎ。爆笑、痛快。と、同時に極めて論理的な授業進行のため、気を抜く空きを全く与えてくれません。そこもドSだな。
- シリーズ名:2006年「学問と人間」iTunes U リンク/Podcast リンク
- 教授/テーマ:東京大学大学院人文社会系研究科教授 上野千鶴子 「学問と当事者性」
- 第7回講義:学問とポジショナリティ:ジェンダースタディズ
教授が「私は難しいことを簡単に表現するのが得意」と言っているように、論理的な明快さ、分かりやすさは抜群。講義の内容はジェンダー論が中心。援交おやじがどうとか、オナニー研究がどうとか、東大の講義とは思えない言葉が飛び交う所も面白い。